Service サービス紹介

【BEST WALK メソッド】

STEP1 【原因を“見立てる”】
ヒアリングと分析

BEST WALKが最も大切にしているのは、“ヒアリングと分析”です。

「どこが、いつ、どんな時につらいのか」を丁寧に整理し、無理のない方法で、あなたに合った整え方をご提案します。

痛みや歩きづらさは、痛い場所だけが原因とは限りません。

「姿勢のゆがみ」や「体の使い方のクセ」「関節の動きの偏り」が重なることで、結果として負担が集まり、つらさにつながっていることが多いからです。

初回体験では、ヒアリングで生活背景やお悩みを確認しながら、体の状態を評価し、「改善のために必要なこと」を一緒に整理していきます。

【評価する主なポイント】

✅ 姿勢評価
骨盤の傾き/背骨のカーブ/左右差/重心の位置

✅ 呼吸評価
胸郭の動き/お腹と肋骨の広がり/体幹の安定

✅ 関節評価
股関節・足首・胸椎の可動性/膝・腰の安定性
(関節の役割に合わせて確認します)

✅ 歩行評価
軸のブレ/歩幅・左右差/足の着き方/蹴り出し

評価結果をもとに、「原因」を分かりやすく“見える化”し、お体に合った改善ルートをご提案します。

STEP2 【姿勢が整う】
呼吸連動×筋膜リリース

ファシア(筋膜)は、筋肉や関節を包み込みながら全身をつなぐ、張力(テンション)のネットワークです。
一部が硬くなると、その張力が連鎖して、動きだけでなく 姿勢(骨の配列=アライメント) まで崩れやすくなります。

筋膜の一部が硬くなると、硬くなった部位に体全体が引っ張られ、無意識に骨格が歪み始めます。

☑️ 骨盤が傾きやすい(反り腰・猫背の助長)
☑️ 肩が巻く/首が前に出る
☑️ 体に左右差が生じ、重心がズレる
☑️ 胸郭が固まり、呼吸が浅くなる

といった姿勢の崩れ(アライメントの乱れ)が起きやすくなります。

このバランスの崩れた姿勢により、関節の動きが制限され、別の部位が代わりに頑張る「代償動作」が増えるため、結果として痛みが出やすくなります。

「BEST WALK」の違いはここです。

BEST WALKは、ただ押す・伸ばすだけの“ほぐし”で終わらせません。

深い呼吸と連動させて 胸郭と横隔膜(呼吸の主役) をしっかり動かしながら、“滑走が止まっている場所”を見極めて整えます。

そして 滑走(すべり) 「組織同士がスムーズに動く状態」 を取り戻します。

この“滑走”が戻ると、体は本来の位置へ戻りやすくなり、姿勢が整う土台(受け皿)ができあがります。

受け皿ができた状態でトレーニングに入るからこそ、姿勢・関節・歩行が改善へつながりやすくなります。

STEP3 【関節が整う】
関節機能リセット

関節の痛みや歩きづらさは、筋力不足だけが原因ではありません。多くの場合、原因は 「関節の役割(動く/支える)」が崩れていることにあります。

BEST WALKでは、ジョイントバイジョイント理論(関節ごとに役割がある考え方)に基づき、関節を「動くべき関節(可動性)」と「支えるべき関節(安定性)」に分けて整えていきます。

✅ 動くべき関節(可動性)
例:足首・股関節・胸椎(背中)・肩 など

✅ 支えるべき関節(安定性)
例:足裏・膝・腰 など

たった一部の関節が役割どおりに働かなくなると、体は不足分を埋めるために、他の関節で補う“動作の代償”が起こります。

この 「代償動作」(ムリな動き)が増えると、関節の動きの連動が乱れ、歩行が不安定になり、関節に負担が積み重なります。

負担の連鎖(よくある例)

☑️ 肩が丸くなる → 胸椎(背中)が動かない → 腰が代償動作で負担
☑️ 腰が不安定 → 股関節が動きにくくなり、結果的に膝へ負担
☑️ 足首が硬い → 膝が代償動作でねじれて負担

BEST WALKの関節コンディショニングは、必要な筋肉へ適切な刺激を入れて、関節が本来の役割を取り戻すことを目的にします。

✅ 「負担が軽くなる」ことで、痛みが出にくい状態へ
✅ 「体の中心軸」が整い、姿勢が安定しやすくなる
✅ 「関節の連動」が生まれ、歩行がスムーズになりやすくなる

BEST WALKは「柔らかくする」「鍛える」だけで終わらせません。

「可動性の不足」×「安定性の不足」を見極め、あなたの体に合わせて優先順位を設計。関節の役割を整えることで、痛みや歩行の不安が起きにくい体づくりを目指します。

STEP4 【歩行が変わる】
感覚神経×連動リメイク

歩行は、筋力だけで作られるものではありません。

✅ 軸が安定した姿勢(ブレない土台)
✅ 関節の連動(股関節・背中・足首がつながって動く)
✅ 神経のコントロール(感覚→脳→筋肉の伝達)

この3つで歩きやすさは決まります。

歩行は常に 「感覚 → 脳 → 筋肉」 の伝達で調整されています。
その“感覚”を担うのが、足裏や関節にある感覚受容器「メカノレセプター」です。

☑︎ いまの重心はどこか 
☑︎ 足のどこに乗っているか

メカノレセプターからの情報が正確に脳へ入るほど、体は動きを素早く調整でき、歩行が安定します。

しかし、この「神経の伝達速度」が低下すると、バランスが取れなくなったり、次の動作が遅くなる。

☑️ つまずきやすい 
☑️ ふらつく
☑️ とっさの一歩が出ない
☑️ 動作がゆっくりになる
といった歩行の不安につながりやすくなります。

BEST WALKの歩行改善プログラムでは、
STEP2・STEP3で整えた「姿勢」と「関節」を土台にして、全身が連動する動きを引き出します。

さらにメカノレセプターへ適切な刺激を入れ、神経伝達の速度と精度を高めて、安定して歩ける状態へ導きます。

✅ 安定感が出やすい
✅ 疲れにくい
✅ とっさの反応が出やすい
✅ 体の動きが機敏になる
✅ 関節に偏った負担が減り、痛みが出にくい歩き方へ

BEST WALKは、歩き方を「意識で直す」だけでは終わらせません。

"感覚 × 姿勢 × 関節の連動"を整え、軽快に歩ける毎日へつなげます。

Special service 【整え直せる自分へ】
セルフケア
習得プログラム

BEST WALKが目指すのは、その場しのぎではなく、10年後・20年後も「自分の足で歩き続けられる体」を育てることです。

そのために、施術やトレーニングで整えた状態を“戻りにくくする”、オリジナルの 「セルフケア習得BOOK」 を中心に、必要な知識と実践方法をお伝えします。

セルフケアで整える4つの柱

✅ 呼吸:疲れにくい体の土台
✅ 姿勢:負担がたまりにくい体の軸
✅ 関節:ラクに動ける体の仕組み
✅ 歩行:全身がつながる軽快な歩行

「頑張るセルフケア」ではなく、今の体に必要な“最小限”を設計するから続きます。
整えた状態を戻しにくくし、安心して外出できる毎日へつなげていきます。